エノグ

人のためになる情報を選んで取り出す

【肉汁はじける!!】自宅で楽しめる手作りソーセージのススメ

f:id:enoteca17:20190715121800j:plain

 

 

 

7月中旬の関東の空は、例年に勝るガチの梅雨さんが降臨したことにより、連日太陽を完膚なきまでに葬り去っての雨模様。
おかげで休日もまったく外出できません(嘘デスもともとインドア野郎です)。
とりあえず週末、天候に左右されずに家でもエンジョイできることを模索しました。
ゲーム…ブログ…筋トレ…お風呂…ゲーム…ソーセージ作り…

 

これだ...!!

 

必要なアイテムを集めよう

思い立ったが吉日、早速アイテムを集めました。

 

必要なアイテム
・ソーセージ用絞り袋
・羊腸
・豚挽き肉 500g
・氷 多めに用意
・氷水 110ml(氷を4・5個入れて100mlのかさになる程度)
 A 塩 小さじ1
 B 砂糖 小さじ1
 C あらびきコショウ 小さじ1
 D 乾燥バジルやパセリ(お好みで)小さじ1

 

まず、ソーセージ用絞り袋と羊腸というマニアックアイテムに関しては、店頭で見かけることは中々ないので、通販で買うのが手っ取り早いです。

令和は羊腸が茶封筒で届く時代です。

f:id:enoteca17:20190715125528j:plain

 

結構ガチガチの塩漬けなので、腐りにくそう。

f:id:enoteca17:20190715123159j:plain

 

手作り開始

最初に水つけておきます。絡まるので流水はしないでください。15分ほどで塩気が抜けて戻ります。

f:id:enoteca17:20190715121636j:plain

 

おなじみ西友の「熟成うまリッチポーク(肩ロース)」さん。

f:id:enoteca17:20190708011516j:plain

 

サイの目にカットしていきます。

f:id:enoteca17:20190708011529j:plain

 

僕はたくさん食べたかったので、900gやっちまいました。

f:id:enoteca17:20190715121851j:plain

 

ミキサーにかけます。一度に詰めすぎないこと。

f:id:enoteca17:20190715121627j:plain

 

香辛料A〜Dを合成します。自分の好みに配合できるのが、手作りの醍醐味です。僕は意識が高いので、岩塩とか投入してゴリゴリ混ぜました。

f:id:enoteca17:20190715121614j:plain

 

合成したスパイスを小分けにミキサーにかけてなじませます。入れすぎ注意。お肉は温まらないように冷蔵庫(冷凍庫)に避難させてください。

f:id:enoteca17:20190715121856j:plain

 

因みに、挽き肉を買ってくれば、ここからスタートです(早く言え)。もりもりと混ぜたお肉と、氷水を継ぎ足しながら手で練りこみます。

f:id:enoteca17:20190715121900j:plain

 

とにかく熱を与えないように手早く混ぜ合わせてください(常に10度以下をキープするのが、みずみずしいソーセージに仕上げるポイントなんだそうです)。氷も入れてしまって構いません。練りこんだら、ボウルごと再び冷蔵庫(冷凍庫)へ。

f:id:enoteca17:20190715121650j:plain

 

水に戻した羊腸を、だいたい1mづつにカットしてください。

f:id:enoteca17:20190715121623j:plain

 

羊腸を絞り袋の口金に装着します。

f:id:enoteca17:20190715121813j:plain

 

羊腸の先っぽを口金に被せたら、捻れないように手繰り寄せます。最初は少し苦戦するかも。

f:id:enoteca17:20190715121618j:plain

 

最後まで手繰り寄せたら、冷やしてたお肉を袋にIN。入れすぎ注意。

f:id:enoteca17:20190715121828j:plain

 

ニョキッと少し押し出したら、先っちょは削ぎ落としてください。これは袋内の空気を抜く作業です。

f:id:enoteca17:20190715121824j:plain

 

羊腸の先を固結びして口を閉じます。

f:id:enoteca17:20190715121842j:plain

 

で、肉の詰まった袋絞り、ニュルニュルニュル〜っと押し出します。中々の力作業です。男性諸君の出番です。

f:id:enoteca17:20190715121838j:plain

 

肉を継ぎ足しつつ、羊腸の長さいっぱい絞り出したら反対も結びます。ソーセージの形になってきました。

f:id:enoteca17:20190715121847j:plain

 

ソーセージを八の字みたいな感じにします。詳しくは下記リンクを参考にしてくださひ。

ソーセージの作り方 成形編(ケーシングのねじり方) | 特選男の料理

f:id:enoteca17:20190715121609j:plain

 

摂氏70℃のお湯で20分茹でます。とろ火で温度をキープ。

f:id:enoteca17:20190715121834j:plain

 

20分後。

f:id:enoteca17:20190715121631j:plain

 

氷水に5分間漬けてしめます。

f:id:enoteca17:20190715121702j:plain

 

どこからどう見てもソーセージになりました。あと一息。待ちきれなくて赤ワイン開けちゃいますた。

f:id:enoteca17:20190715121714j:plain

 

オリーブオイルで炒めます。

f:id:enoteca17:20190715121727j:plain

 

 出来上がり。

f:id:enoteca17:20190715121747j:plain

 

いざ、実食

美味なり(死語)

f:id:enoteca17:20190715121737j:plain

今回は弁当のおかずに使いまわせるよう湯煎しましたが、そのままグリルする「生ソーセージ」もおすすめです~

ツルマキ

手間暇かけて作ったソーセージは格別だぞい!ワシだったらビールと一緒に食するぞ

スミヨシ

最後マデ読ンデクレテアリガトウ

 

 

こちらもどうぞ>>> 

www.enoteca17.com

 

#エノグ #エノテカ #ソーセージ #手作り #自家製 #レシピ #自宅でできる #羊腸