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チャレンジするな!在籍中の転職活動をオススメする5つの理由

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RRiceさんによる写真ACからの写真

 

 

ャレンジするな!と掲題しましたが、ここでいうチャレンジとは「わざわざ自分が不利になる無謀な環境に飛び込むな」という意味です。今回は余興は後回しにして、本題から入りたいと思います。

こんな方へ向けたメッセージです。

 

・貯蓄がない

・自分に甘い

・ブラック会社に勤めている

・心身ともに疲弊している

・キャリアップしたい

 

はい。これは私です 笑

私はフリーランスの仕事を6年ほど経験したあと、32歳の時に初めて会社勤めをしました。

その後35歳で職を変えて今の仕事に就いています。なので転職活動は2回行っており、いずれも別業界です。

そんな私が在籍中の転職活動をオススメする理由は以下(目次)のような効果があるからです。

 

順番に説明します。

 

 

1.金銭的なゆとり

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フォトブランクファビアンUnsplash

これが一番大きいです。

転職活動中も生活費はかかるので、収支が不安定になります。十分な蓄えがあれば問題ありませんが、中々次の仕事が決まらず、生活が圧迫されたりバイトで凌ぐようになると、余裕がなくなり転職活動に焦りが生まれます。

その結果、自分の希望ではない業界や会社で決めてしまうことになります。

これでは本末転倒ですよね?

現職を抱えながら書類作成や面接・試験をこなすのは、たしかにタイトかもしれませんが、転職活動を行うということは、現状を変えるために凄まじいモチベーションとパワーが発揮されている状態ですので、苦にならないと思います。それよりも生活が担保されている環境で腰を据えて活動するほうが良いということは、想像に難くないと思います。

 

2.スケジューリング能力の向上

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Photo by rawpixel.com from Pexels

現職の合間を縫っての転職活動は非常にタイトです。ですが、自分のために予定を管理するのことにより時間の使い方が向上します。

 

3.自分を客観視できる

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フォトアーネルHasanovicUnsplash

転職活動は、言い換えれば他企業の徹底リサーチです。それを会社のためにやるのか、自分のためにやるのかの違いです。また、採用面接はいわば他社見学の極みです。競合や別業界へ、面接という名目でどこでも好きな会社に潜入できます 笑

様々な企業を知るうちに、現職と比較することで、自ずと自分の現状・価値を客観視できることでしょう。そこで気持ちを新たに現職を頑張る。もしくはより良い仕事を探すのは、あなたの自由です。

 

4.鮮度を保てる

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フォトジョンTorcasioUnsplash

ここでいう"鮮度"とは、あなたの仕事勘です。

スポーツ選手が怪我や病気で欠場が長引くと試合勘が鈍るのと同じように、離職中の自主トレ期間に鮮度を保つのは相当な自己管理と努力を要します。試合に出続けている状態で移籍した方が、早く次の会社にフィットできます。

 

5.キャリアップの成功

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著者の内定が決まった時のエージェント担当者からのメッセージ画面です。本当に嬉しかった。

同業界なら尚更ですが、別業界への転職でも、前述のような環境で妥協せずに活動を進めることにより、自身の希望に沿った条件を勝ち取れる可能性が高まります。

 

以上になります。

自身の客観視やキャリアアップに関しては、エージェントを活用するのも有効な手段ですが、こちらに関しましてはまた別記事にて紹介いたします。

もちろん離職してからの活動を否定するわけではなく、寧ろそれが出来る人は、私なんかよりも自己管理が能力が高い方だと思っています。

私は自分に甘いので …(^_^;)

 

今回のお話が、転職を検討・活動している方々のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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#エノグ #エノテカ #転職活動 #在籍中 #キャリアアップ